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​お知らせ

​お神札の取りまとめと神社費のお願い
​ 今年もお神札と神社費を取りまとめていただく時期になりました。弓﨑神社では小泉自治会五区それぞれの氏子総代が中心となり、各班の伍長さんにお願いをして取りまとめていただいております。伍長さんにはお手数をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
​ふだ
​ お神札は日々の暮らしを見守っていただくため、伊勢神宮のお神札と地域をお守りくださる氏神神社のお神札をおまつりします。
​ 古くはお神札を柱に貼ったり、そのまま立てかけておまつりしていたようですが、より丁寧にお神札をおまつりするために神社の形をした神棚を用意し、そこにお神札を納めておまつりするようになりました。お神札のおまつりのし方としては三社まつりが一般的で、中央に皇大神宮符を納め、向かって右に氏神神社のお神札、左に崇敬神社のお神札を納めます。また一社まつりの場合は一番手前の皇大神宮符の奥に氏神神社のお神札、さらにその奥に崇敬神社のお神札を重ねて納めます。最近ではモダン神棚やお神札立てなど現代の住宅にあったデザインのものも増え、各家庭で自由にお神札をおまつりすることができます。
​ 日本では古来、稲作をはじめ農業を中心に国づくりを進めてきました。ですから、実りの秋には「ありがとうございました」という感謝の気持ちをこめて、その年に初めて収穫された稲穂などの穀物を神さまにお供えします。
​ お供えを持参する際、今では季節にかかわらず「お初穂」としてお金をお供えとすることが多くなっています。これが初穂料です。
 初穂料
  (神社費)
​皇大神宮符
​弓﨑神社符
​恵比寿大黒天符
​大太麻符
1,500円
1,000円
1,000円
1,000円
2,000円
​ なお、神社費(初穂料)につきましては、小泉地域の歴史において重要な文化遺産であり、人々の信仰の拠点である弓﨑神社の維持管理費(修理、補修の為の積立金等)や、祭事の実行等の運営上必要な経費となります。皆様の格別なるご理解とご協力をお願い申し上げます。
​ 昨年は5区合計で420軒のご家庭に神社費を納入いただき、お神札はお求めにならなくても神社費は納入されるという方も多くいらっしゃり、比率にして7割以上の方々にご協力賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。神社は特殊な建築物であり、規模の大きな修復には多額の費用もかかります。そのために可能な限り節約には努めておりますが、さらに一人でも多くの皆様のご協力が必要となっております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
​ 取りまとめにつきましては、お手数ですが各区各班ごとに集計と集金をしていただき、10月25日までを目安に各区氏子総代の元に届けられるご手配いただきますよう、お願い申し上げます。
​ また、回覧での注文に漏れのあった方、新たにご注文をご希望の方がいらっしゃいましたら、この下にあるメールフォームからご連絡いただければ区の氏子総代が対応させていただきます。
​神道言葉辞典
​ 以前より弓﨑神社の総代会では護符という言い方でお神札(おふだ)を表現してきましたが、護符という言葉はお守り全般を意味しており、毎年新年を迎えるに際して神棚に祀るお神札を護符と表記するのは間違いのようです。文字を入力して変換する場合に、「おふだ」と入れると「お札」となり「お神札」という候補は出てきません。お札は「おさつ」という意味が一般的なので、それを避けるために護符という言葉を使用してきたのかもしれませんが、今後は正確な表記に則り、お神札としてまいります。
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