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​神道言葉辞典
​ 神さまへの感謝を捧げ、人々の幸せをお願いする「おまつり」。神社本庁のホームページには「おまつり」とひらがなの言葉で表現されており、決して祭りや祀るというように漢字にはなっていません。「祭る」「祀る」は似た意味を持っており、厳密には使い分けるべきなのかもしれませんが、神道の原点ともいうべき「感謝」と「祈り」は些細な言葉の違いを問題にするのではなく、「おまつり」という柔らかいひらがなによってどんな場合も表現できるという、神社本庁の優しい配慮のように感じます。
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