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年初三か月のご報告
春もあと少しという季節になってまいりました。光陰矢の如しと言われますように、時の流れはあっという間に過ぎていきます。
ここでは今年元日から3月いっぱいまでの活動をご報告いたします。まず初詣にお越しいただいた数多くの皆様、本当にありがとうございました。今年は例年お配りしてきた繭玉を「弓﨑大福」に変更したところ、多くの反響をいただき、皆様には喜んでいただけたと実感しております。

この弓﨑大福は、皆様に少しでも喜んでいただくこと、そして初詣にお越しいただいた意味を感じていただくため、包装のデザインなど全て手作りでご用意いたしました。お子様も多くいらっしゃいますので、大人用として用意した「あんことずんだ」味の他に「チョコとキャラメル」も用意したのですが、事前に回覧でお知らせしておいたせいもあり、準備した200袋は11時前にすべてなくなってしまいました。
お配りできなかった方が相当数発生してしまいましたので、来年は250ほど準備しようと考えております。
1月24日には氏子総代の新旧引継ぎ会があり、2区の総代が交代となりました。その後3月14日には弓﨑神社環境整備と合わせ、5区祭典係との顔合わせも予定し、4月5日の蚕祖祭(春祭り)に向け、今年も本格的に始動しております。
神道言葉辞典
神さまへの感謝を捧げ、人々の幸せをお願いする「おまつり」。神社本庁のホームページには「おまつり」とひらがなの言葉で表現されており、決して祭りや祀 るというように漢字にはなっていません。「祭る」「祀る」は似た意味を持っており、厳密には使い分けるべきなのかもしれませんが、神道の原点ともいうべき「感謝」と「祈り」は些細な言葉の違いを問題にするのではなく、「おまつり」という柔らかいひらがなによってどんな場合も表現できるという、神社本庁の優しい配慮のように感じます。
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